会社情報

地方創生から日本創生を。

「地方創生」という言葉だけが先行して真に成功と言える地域は多くは無い。

多くの地方の町が人口流出に喘ぎ、人口集中する都市は働き方・生き方が疑問視される。

我々は実際に地域に住み、地域の一員として本物の地域資源を活かした仕事づくり、

ひとづくりを通してこの未来を変える事に挑戦していく。

地方も都会も含めた日本全体が日本人にとって誇らしく、

挑戦できる場所となるように日本の課題と向き合っていく。

スタッフ

​髙畑 拓弥

​共同代表/人材育成事業部長

1989年生まれ。神奈川県横浜市出身。

慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒。

在学時から起業を視野に、大学OBが起業したITベンチャーで新規事業開発を経験。カンボジアでの医療ボランティアや、シリコンバレーの視察を通して、総合商社への入社を決意。

新卒採用担当では、延2万人に上る大学生へのセミナーを実施。徹底的な対話を重視した結果、例年5割程度であった内定承諾率を8割まで改善。3年目以降は、全社研修体系の見直し提言、ワークスタイルの改善に従事。2015年8月よりインドネシアへ赴任。インドネシア会社の新人事制度設計を担当。

人事としてインドネシア赴任中、外から見た日本に危機意識を持つと共に、地方創生に日本再興の可能性を感じているところ、早川と出会い転身を決意。

​ベンチャー、ソーシャルビジネスの経験、商社のコーポレートマネジメントスキルを武器に、地方創生の最前線で奮闘。

​早川 尚吾

​共同代表/コンサルティング事業部長

1987年生まれ。愛知県出身。

南山大学経済学部経済学科卒。

高校よりラグビー部に所属し、花園への出場を経験。

1年間のニュージランドへの留学を経験し、総合商社に入社。

営業担当として、自動車関連メーカー向けの鋼材販売を担当。

新規獲得と合わせて納期調整、トラブルシューティング、

改善提案を中心に4年間を国内で過ごす。特に後半は改善実施に注力し、最大2,000万円/年の改善を実施。

インドネシア駐在時は、Marketing Managerとして運営に携わる。主にスタッフのマネジメント、意識改革、改善提案を実施。

インドネシアでの海外任期中から日本再興の可能性は地方にあると考えはじめ、最前線でその可能性を探りたいと思い転身。

​ラグビー部キャプテンを務め上げたリーダーシップと、商社で鍛え上げた営業力を武器に、地方創生の最前線で奮闘。

お問い合わせ

ご質問やご依頼など、お気軽にご連絡ください。

© 2019 by Disport Corp.

徳島県海部郡海陽町大里字北山下4番地1